アンダーソンテクノロジー株式会社

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アンダーソンテクノロジー株式会社





世界の架け橋となり

安心、安全、信頼をモットーに社会貢献する

アンダーソンテクノロジーとは

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アンダーソンテクノロジー株式会社は、橋梁や建設に使用する定着具・鋼線を主力商品とする建設用資材会社です。これまで独自の工法を用いて新東名高速道路(いわゆる第二東名)を始め多くの工事に参加させて頂きました。

そうした技術をもとに建築用定着具も開発し、物流倉庫、公共施設、および集合住宅などで実績を上げています。最近では海外の工事にも参加し、多様なニーズに合った資材を提供しています。

会社案内

アンダーソンテクノロジー株式会社は、アメリカ及び世界に於けるプレストレスト・コンクリートの権威者であるアーサー・アール・アンダーソン(Arthur R. Anderson)(1910~1995)博士が開発したポストテンション方式のマルチストランド定着工法の実施権を有し又、同博士の指導のもとに、プレストレスト・コンクリート構造体に関する調査、企画、設計、指導、施工及び補修を目的とし、日本とアメリカの合弁企業として1979年(昭和54年)に設立されました。現在はアンダーソン博士が開発したアンダーソンポストテンション定着工法に日本で改良を加えた独自の工法を有しております。

わが国では各種のポストテンション工法が採用されておりますが、その中で唯一アメリカで開発された工法がアンダーソン工法であります。 

今後、橋梁分野のみならず建築構造物、海外事業にもますます力を注いでいきたいと考えており、我が国のプレストレスト・コンクリートの大いなる発展に寄与したいと考えております。

さらに弊社は本工法を日々進歩するPC技術に即して種々改良を重ね、部材の供給や、技術サービスをきめ細かく行うことで、ユーザーのご要望にお応えする所存であります。

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